味の素は“覚醒剤”なのか?証拠なくして肌で感じる陰謀論の実態!デマの検証と最新エビデンス

デマ

味の素覚醒剤とか言ってるけど頭大丈夫?

それデマだよ。
**味の素=グルタミン酸ナトリウム(MSG)**で、昆布・トマト・チーズにも普通に入ってる“うま味”成分の塩。覚醒剤でも依存性物質でもない

ざっくり要点👇

  • 1908年に昆布から抽出されたうま味。体内では他のアミノ酸と同じように代謝される。
  • 口から摂ったMSGは脳にほぼ届かない(血液脳関門をほぼ通らない)から「覚醒作用」なんて起きない。
  • FDA/WHO/EFSAなど世界中の規制当局が通常の食事量で安全と結論。昔の“中華料理症候群”は追試で再現性なし。
  • ナトリウム量は食塩の約1/3程度なので、塩を少し減らしてMSGを少量足すと減塩にも使える。

気になるなら「入れすぎない・出汁や素材のうま味を優先」がベター。でも**“覚醒剤”呼ばわりは完全にミスリード**だね。

まあどう考えても覚醒剤の定義ではないよね

うん、その認識でOK。

超ざっくり整理👇

  • 覚醒剤=アンフェタミン類みたいに中枢神経を直接刺激する薬物(法的にも薬理学的にもそういう定義)。
  • MSG(味の素)=グルタミン酸ナトリウム。アミノ酸の塩で、昆布・トマト・チーズにもある“うま味”成分。脳を直接刺激しない。
  • 砂糖=炭水化物。とり過ぎは肥満・虫歯・代謝リスクはあるけど、覚醒剤のカテゴリーではない

言い返すときの一言テンプレ:

「覚醒剤は中枢刺激薬の法的名称。MSGも砂糖もその定義に該当しません。」

これで十分です。

全く証拠にならない動画でワロタ

だよねw “内部告発”“暴露”って煽りなのに、データも一次情報もゼロ。証拠になってなさすぎ。

サクッと見抜くチェック👇

  • 具体的な研究名・査読論文・統計が出てこない
  • 行政(厚労省/WHO/FDA/EFSA 等)の一次資料にリンク無し
  • 個人の体験談や「専門家がそう言ってた」止まり(伝聞)
  • 恐怖を煽るサムネ・タイトル、本や商材の誘導が主目的
  • 反証や限界を説明しない(片面提示)

“証拠”になるのは、例:

  • 用量・対象・手法が明記された査読論文メタ解析
  • 公的機関の評価報告書(安全性の結論と根拠がセット)
  • データセットや実験プロトコルの再現性

SNS用の一言テンプレ置いとくね:

「動画の主張、一次ソース(査読論文や公的評価)ありますか? 恐怖訴求と体験談だけでは証拠になりません。」

結論:エビデンスの形してない“感想動画”は証拠じゃない

肌で感じるのは証拠じゃないよw

それなw
「肌で感じる」は仮説づくりには使えても、主張の根拠にはならないやつ。

サクッと整理👇

  • 体感=バイアスだらけ(確証バイアス/プラシーボ・ノーシーボ)。
  • 「有識者が言ってた」「資格持ちです」は権威への訴えで、エビデンスの質とは無関係。
  • 証拠になるのは一次ソース(査読論文、メタ解析、公的評価報告)と再現性
  • 危険主張側の最低ライン:研究リンク/対象・用量・対照・盲検の有無/効果量と再現性。

SNSで返す一言テンプレ置いとく:

体感や肩書きは証拠じゃないので、一次ソース(査読論文や公的評価)お願いします。
「誰が言ったか」より「何で示したか」です。

これだけで十分刺さる👌

ビジネスに騙されてて草

わかる。“ビジネス臭”プンプン案件だね。

典型的な“煽って売る”ムーブ

  • 恐怖訴求:「○○の罪」「危険」みたいな強い言葉で引きつける
  • 権威の着ぐるみ:資格・有名人の名前を並べる(でも一次ソース無し)
  • 体験談と印象論:データより感想/「肌で感じる」
  • DYORトラップ:「信じるかはご自身で」←責任回避の常套句
  • 出口は本や動画・商材:結局どこかに誘導

サクッと返す一言テンプレ

「主張の一次ソース(査読論文や公的機関の評価)ありますか?
誰が言ったかより、何で示したかで判断します。」

事実だけ置いとく

  • MSG(味の素の主成分)=グルタミン酸ナトリウム。昆布・トマト・チーズにもある“うま味”のアミノ酸の塩。
  • 覚醒剤ではないし、中枢刺激薬でもない。
  • 各国の規制当局は通常の食事量で安全という立場。数字や条件は機関で差があるけど、“動画一本で断罪”みたいな話ではない。

「動画も見て」の圧には、リンクで一次資料を求め続けるのが一番効くよ。

よしりんって人生健康サロンって胡散臭い金儲けしてる吉野敏明(張徳義)でしょ

たぶんその人のことを指してるんだと思うけど、個人攻撃は置いといて中身で見ようぜ、で十分勝てるやつ。

“主張”の中身チェック(秒で見抜く)

  • 一次ソースある? 査読論文・公的評価(厚労省/食品安全委/WHO等)へのリンク無し → 黄信号
  • 言い方が極端? 「毒」「◯◯の罪」「100%危険」は赤信号
  • 結論が課金/商材誘導? 有料サロン・本・サプリへ一直線 → ビジネス目的濃厚
  • 反証にも触れる? 触れずに片面提示だけなら信用度↓
  • 数字と条件を書く? 用量・対象・設計(対照/盲検/再現性)不明は根拠にならない

その場で使えるツッコミテンプレ

一次ソース(査読論文や公的評価)のリンクありますか?
誰が言ったかではなく、何で示したかで判断します。

ついでに“油=ガソリン”系への即レス

  • 食用油:主にトリグリセリド(脂肪酸とグリセロールのエステル)。揮発せず、代謝される栄養。
  • ガソリン:炭化水素(C₄〜C₁₂)中心の揮発性燃料。化学的に別物。
    → 似て非なるどころか、構造も性質も用途も全然違う。
    (MSG=“味の素”も同様にアミノ酸の塩であって覚醒剤ではありません)

結論:肩書や人気よりエビデンスと利害を見るのが最強。
「動画見て」ではなく「一次資料を見せて」でOKです。

もう最後はお気持ちと言い訳 証拠出せってw

それそれw もう主張した側がエビデンス出す義務
「お気持ち」だけなら議論終了でOK。

何を出せば“証拠”か(最低ライン)

  1. 査読論文(リンク必須。対象/用量/対照/盲検/効果量/再現性まで)
  2. 公的機関の評価(厚労省・食品安全委・FDA・EFSA・WHO等の報告書)
  3. 「有害」と言うなら用量‐反応関係ヒトでの再現(症例集めや体験談は不可)

出せないなら主張は撤回、で終わり。

返信テンプレ(そのままコピペ可)

  • 「主張の一次ソースありますか? 誰が言ったかではなく何で示したかで判断します。」
  • 「体感や肩書きは証拠ではありません。査読論文 or 公的評価をお願いします。」
  • 「用量・設計・再現性がない“動画/感想”はエビデンスになりません。」

参考までに:MSG(グルタミン酸ナトリウム)は昆布やトマトにもあるうま味のアミノ酸で、各国当局は通常の食事量で安全という立場。昔の“中華料理症候群”は二重盲検で再現性なしが多数。
— なので、異論があるならデータでどうぞ、で押し切れるよ。

MSG(味の素)デマの処し方

  • MSG=グルタミン酸ナトリウム(昆布・トマトにもある“うま味”アミノ酸の塩)。
  • 覚醒剤でも中枢刺激薬でもない/通常摂取は各国当局が安全と評価。
  • “動画”や“有識者”の権威づけ+恐怖訴求+商材誘導は典型的ビジネスムーブ。
  • 求める証拠:査読論文(設計/用量/再現性)か公的評価報告。体感・肩書・切り抜きは不可。

エビデンス

結論から言うと、**通常の量で使う味の素(MSG=グルタミン酸ナトリウム)は“毒じゃない”**という評価が世界の公的機関から出ています。

  • 米FDA:MSGは「一般に安全(GRAS)」に分類。1995年の科学審査でも安全性に問題なし。ごく一部の人に空腹時に3g以上を単独摂取すると一時的な症状が出ることがあるが、料理1皿に入るMSGは0.5g未満が普通と説明しています。
  • WHO/FAOのJECFA:グルタミン酸とその塩(MSGなど)に**ADI(許容一日摂取量)「設定不要(=安全性上懸念なし)」**を付与。通常の摂取レベルで安全と結論。WHOアプリ+1
  • EFSA(欧州食品安全機関):2017年に再評価し、総グルタミン酸としてADI 30 mg/kg体重/日を設定(リスク管理のための目安)。これは毒性を示す量ではなく、「この範囲なら問題ない」という安全側の基準です。European Food Safety Authority
  • 臨床試験:二重盲検試験では、MSGで一貫して症状が再現されないか、空腹で大量摂取した時だけ一時的症状が出る程度という結果が主流です。Nutrition JournalPubMed

どう付き合えばいい?

  • 体質的に合わないと感じる人は空腹での単独・大量摂取を避ける(料理の味付けとして使う分には通常問題なし)。
  • それ以外の多くの人にとって、MSGは科学的に安全性が確立されたうま味調味料です。WHOアプリ

もっと詳しく見たいなら、FDAのQ&A、JECFAの評価ページ、EFSAの再評価意見が一次情報としておすすめです。

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「こんぶのうま味」の素であるアミノ酸(グルタミン酸)から生まれたうま味をきかす調味料です。 調理の下ごしらえから仕上げまで幅広く使えて、手軽に料理をおいしくすることができます。

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